2026.06.24
ピアノを弾く手の形(フォーム)はどうなの?
当教室ではショパンが考えた手の形、ミ・ファ♯・ソ♯・ラ♯・シ・を取り入れています。
手が上手く使えてしかも美しいフォームになるようなボジションは、手を軽く鍵盤に乗せ、五本指でミ・ファ♯・ソ♯・ラ♯・シの音を押さえると得られる。 短い親指と子指が白鍵にあり、長い指、2、3、4指が黒鍵に。 彼にとってはこれが正常なボジションであった。
※ショパンだけ弾く手の形ではないです。
※手の小さいお子さんは、無理にこの手の形していないです。
様子を見て指導しています。
写真は、弟子から見たショパン 音楽之友社より
生徒さん、親御さんは、「手のフォームや手の甲と腕の高さも理解出来て、わかりやすいです。」とお話があります。