今回の演奏について、4人の審査員の講評が手元に届いています。今後の参考に以下紹介いたします。
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1.少し前のめりになっているので、拍子感を意識しよう。 2.雰囲気や曲想をうまくとらえています。表現力ありました。ギャロップははじめから少しはやくしすぎです。
1.粒立ちの良い BACHでした。主題以外の声部にももっと耳が使えてニュアンスの変化が出せると更にステキなBACHになりそうです。 2.高音の響きのつくり方や拍子感など魅力的なカゼッラでした。指で感じれて弾けているので、ラストの和音の所、押さずに腕の重さやスピードでのびを出してみてください これからもがんばって下さい
1.歌があり良いです。リズム・拍子感に注意して形として美しく仕上がるよう工夫してみましょう。 2.音型や音の動きに合うクレッシェンドやデクレッシェンドやフレーズが聞いている人に伝わるよう弾いてみましょう。 楽譜にいろいろな形や動き、和声がありますのでそれを考えてみましょう。
1.集中して一つ一つの音の流れを追っています。THEMAの明るさ、f pとのバランスも良い。 2.手首から先(指先まで)の管理が良い。基礎力の高い挑戦的な表現で魅力的です。これからも大変楽しみですね!伸ばしてください
私から最後に補足:
音楽用語の「ヴェローチェ(Veloce)」と「プレスティッシモ(Prestissimo)」は、どちらも最速を表す音楽用語として頭にありました。そしてどちらが速いのでしょうか?
上記の文言をWeb上でAIに質問してみました。すると次のような回答がありました。
音楽用語の「ヴェローチェ(Veloce)」と「プレスティッシモ(Prestissimo)」では、プレスティッシモの方が速いです。
それぞれの意味は以下の通りです。
プレスティッシモ (Prestissimo): 「極めて速く」「できる限り速く」を意味し、音楽用語の中で最も速い速度の一つです。
ヴェローチェ (Veloce): 「速い」「俊敏な」という意味で、物理的な速さや流れるような速さを表しますが、プレスティッシモのような最上級(極限の速さ)の指示ではありません。
プレスティッシモはプレスト(Presto:急速に)の最上級形であり、1分間の拍数(BPM)で言うと、通常プレストが176~192程度に対し、プレスティッシモは192~208以上の非常に速いテンポを指します。
(セイコーインスツル株式会社)