2026.07.11
今日は、千住真理子さんの心に沁み入る素晴らしいリサイタルがありました。
大好きな、モーツァルトヴァイオリンソナタ第28番、特に二楽章の美しさにはどんどんと吸い込まれてゆく様でした。
フランクのヴァイオリンソナタは、相愛で生徒さんがよく4楽章を試験で弾いていましたが、やはりソナタは全楽章を弾き進め、パッセージの繋がりを紐解いていっての内容把握、主題がどんどんと趣きを変化させながら巻き込む様に現れてくる!なんと魅力的な壮大な楽曲なのでしょうか。
モンティの"チャルダーシュ"は、ピアニストの山中惇史さんのアレンジ力にも釘付けに!
試験やコンクールであんな風に伴奏を弾いたらお叱りを受けちゃいそう笑ですが、こちらまで踊り出したくなる程の圧巻の世界観でした、ブラボーです👏
アンコールの"ツィゴイネルワイゼン" そして、最後の"ジュピター"にはその音楽の温かさ懐の深さに酔いしれるばかりでした。
真理子さんのわかりやすいトーク、とってもとっても素敵なドレス、筋肉の美しさ!にはいつも惚れ惚れ致します。
この度、生徒さん、そして生徒さんのお友達の方ともご一緒させて頂けて、至福の一日となりました🙏本当にありがとうございました。