2026.07.14
昨日レッスンにお越しくださった生徒さんと今年の発表会で連弾をご一緒させて頂けるかも!生徒さんが学生さんの頃にお弾きになられた、モーツァルト"4手のためのピアノソナタハ長調K.19d" 1stパートを譜読みしてきてくださり、私も少し2ndを弾いて合わせて頂きましたが、なんと可愛らしい素直なメロディライン、純粋無垢な音使い✨いっぺんで虜になってしまいました。
昔弾かれた曲を引っ張り出して又弾いてみると、新たな発見がありすごくおもしろいです。楽譜に書かれているメッセージにも歴史を感じて!年齢を重ねてゆく事で新たなる感情が芽生え、昔とはまた少し異なる音楽を形成出来たりで、そこには気付きが満載です。
生徒さん同士の連弾も今年の会では叶うかもで、今度のレッスンで初合わせ、又曲のご紹介をさせて頂きたいと思っております。
ソロも楽し過ぎますが、アンサンブルも音楽が重なり合い包み合い、連弾ならではの難しさもたくさんありますが、メロディが合わさりこんなに綺麗なハーモニーが…弾きながらのワクワク感、仕上がってゆく時の達成感はたまらないものがあります。
生徒さん皆様にたくさん楽しんで頂きたくて、次はこんな事を!と気持ちばかりが先走る今日この頃です。二台八手のくるみ割り人形の楽譜に出逢い、これまためちゃくちゃ楽しそうで、皆さんで出来たらなーと一人で喜んでます笑。