2026.08.31
導入期のピアノ指導は様々で、優れたご指導者がたくさんおられて多くの指導法があります。
全て把握できているとはとても言えないのですが、その中で私の教室では、導入期は一音会の江口寿子先生の考案された江口メソードを使っています。
その経緯を書いてみます。
私自身がピアノを習い始めた頃には、江口メソードはまだ確立されておらず、私は最初はバイエル、先生が代わられてメトードローズからの流れで進みました🎹
いつもの事ですが、導入時私は先生の熱心なご指導にも関わらず、譜読みも音符を目で追いながら手元を見ないで弾くこともスムーズにできておりませんでした😞
その後苦労してできるようになっていきましたが‥。
とてもマイペースな生徒であったと思います。
音楽教室の講師を経て個人で指導する立場になり、自分の過去の経験から、始めたばかりの生徒さんどなたでも、無理なくわかりやすく確実に基礎を学べる方法はないものかと試行錯誤していた時、著書を通して江口寿子先生のご指導方法を知りました。
「音楽的自立✨」という言葉に目が止まり、一音会の江口寿子先生のご本をたくさん読みました📚
「子どもの音楽を考える会(現在は江口メソード研究会)」にも入会させていただき、江口メソードの通信講座も受講しました。
同時に絶対音感🎹のレッスンも始めました。
当時は一音会の先生にお電話でアドバイスいただけていたので、江口寿子先生にお言葉を頂戴する機会もあり、誠にありがたい事でした。
その経験は今でも自分の中で、より良いレッスンを目指そう!という原動力となっています。
次回へ続きます🙇♀️