2026.05.29
TVで小さい時ピアノを習っていたけど今ねこふんじゃった位しか弾けない。と発言していた方が居ました。ピアノを習わせ弾けるようになりそれはそれは素晴らしい事ですが、深く考えずにそれで満足してしまうと、上記のような人になってしまいます。教わる方もきちんと基本的な事が身に付いてるかどうかはなかなか判断できずしかしながら弾けるようになると嬉しいし発表会で弾いてるのを観るのも感激するものです。そこでグレードテストやコンクールを良い意味で利用するのは、基礎力が正しくついているかの判断になります。これらを利用した方のほうが音楽やピアノの善し悪しを聴く良い耳ができます。ただ音楽は芸術なので数学のように1+1=2でなければならないと言う訳ではないので変拍子でも途中止まっても抜けても不協和音でもあくまで好みだから絶対正解はないのを前提にして。ヤマハグレードテストのお勧めは、試験内容に、〈伴奏付け〉〈即興演奏〉が入っているのがとても良いメリットです。普通に曲を弾くだけのレッスンでは、〈作曲〉〈アレンジ(即興)〉が出来るようになるかというと、やはりそれなりの勉強レッスンが必要だと思います。コンクールはやはり高いレベルの曲の完成を目指しますから、細かい細かい演奏技術を修得できます。下世話な話だけど、同じ月謝同じ年月を費やすのなら、グレードテストやコンクールにチャレンジした方がお得です。当教室では別料金ではなく普通のレッスンの中でやるのでお得です。(正直教えるほうは大変ですが《やりがい》という大きなプレゼント頂いています)そして、{達成感}{記録}{記憶}も付いてきます。皆様ぜひチャレンジを