2026.05.28
曲がだんだん難しくなっていくと速く動かすフレーズが出てきます。そこを何とか弾こうとして頑張っても指がバタバタとしてリズムにうまくのれずに{無理やり動かしている}状態になってしまいます。そこを何とか無理やり指を動かすのではなく、自然と指が動いてくれるようにします。〈姿勢〉です。重心は尾てい骨に上半身を上手く乗せ背筋は頭のてっぺんから引っ張られるようにし、その状態で丹田を(ヘソの下指4本位)を保ち引き締め、しかしながら手は肩からだらんとして鍵盤の上にのせる。やってみましょう。スルスルっと指が動いてくれたら、とてもきれいなレガートになるはずです。