2026.09.09
防災の日だった9月1日、くろとりピアノ教室では、ピアノの調律をしていただきました。
今回は、暑い時期を避け、できれば晴れの日が続くタイミングでお願いしようと、しばらく天気予報を見ていました。
ところが、なかなかスッキリしないお天気。
「もう、やるべきことは早く済ませよう!」と、えいや!と日程を決めました。
この日のレッスンでは、学校で避難訓練があったことを報告してくれる生徒さんも。
別の生徒さんには、
「今日の午前中は、ピアノの調律をしてもらったんだよ。〇〇ちゃんのお家のピアノも、調律してもらっている?」
と尋ねてみました。
すると、
「してもらっているけど、いつも私がいない時だから、見たことない。」
とのこと。
確かに、私自身も子どもの頃は、学校に行っている間に祖父が立ち会って調律をしてもらっていたことがほとんど。
「そういえば、調律の様子を毎回見ていたわけではなかったな」と、懐かしく思い出しました。
今回、調律を終えたピアノを試弾してみると、音の濁りがなくなり、よりクリアになったように感じました。
ピアノは、季節やお部屋の湿度によって、音や状態が変化します。
ここ数日は雨続きで、毎日のように除湿機のタンクが満水になるほど。
教室でも湿度管理を大切にしながら、いつでもピアノの状態に気を配っています。
気持ちよく音楽を奏でられるこの季節に、すっきりと整ったピアノでレッスンを始めてみませんか?
【小諸市東小諸・くろとりピアノ教室】