2025.05.24
レッスン見学の時、親御さんは一緒にピアノを楽しんでいます。
親御さんがピアノ経験が無く、お子さんがついて行けるかどうか心配している方がいますが、大丈夫です。
生徒さんは、上手くなっています。
ピアノは、練習が必要な習い事です。
練習する時間の声がけ、ピアノの練習時間を決めると良いですね。
時には、塾が忙しくなってきた、学校の行事があり、なかなか練習する時間が無かった時もあります。
レッスン中、ピアノのこと、学校、習い事や流行っている事など、よく話をしています。
関西弁のレッスンはおもしろい!
子供は、弾けないところがあると「イヤ」になります。
レッスン中に一緒に弾いて、弾けないを弾ける様に何度でも弾いて帰ります。
あっという間になり、レッスン時間が足りない時もあります。
時間か足らないのが悩みです。
ピアノを弾いていると、どうしても知らない事、わからないところが出てきたりします。
テクニックや音の出し方、身体の使い方、腕、手首の使い方、ピアノのタッチの種類が多い、などです。
生徒さんの親御さんは「レッスンで習ってきた事、家で教えられないです!」というお話がよくあります。
親御さんが見学の時、赤ちゃんも見学しています。
赤ちゃんは、ピアノの響きを聴いているので、上のお姉ちゃん、お兄ちゃんの弾く姿を見て育っていると感じています。
まだ小さくても、分かるんです。
赤ちゃんの時期って大切!
赤ちゃんでも、耳や手先、リズム感、スゴいです!
「赤ちゃんはご遠慮下さい」というピアノ教室もありますが、小さい時からこそ、ピアノを聴くと、心地良いように音楽が楽しい!と感じてますね。
赤ちゃんが、ピアノに近寄ってきて、ピアノをぽ~ん、ぽ~~んと 鍵盤の音を鳴らして「ピアノ弾けるんだー」と顔でアピールしてくれます。
カワイイ!!にこにこ顔になります。
生徒さんは、ピアノの基本を学んで、一歩ずつレベルアップしています。
ピアノの基本は、必要です!!!!!
ピアノは優雅に弾いていると見えますが、ピアノの弾き方間違えると、ジストニア、手首が痛い、腕が痛い、腰が痛い、肩こり、等となります。
また、固い音のまま弾いたり、手に力が入ったりするとクセになっています。
ピアノの弾き方を見直すようにしています。
当教室の特徴は、歳をとってもピアノを長く弾ける様に身体にあった、手を痛めないピアノの弾き方、ピアノの響き方を身につけています。
ビアノの音が綺麗、ピアノのタッチの種類が多い、ピアノの弾き方が他と違う!と友達から言われたり、コンクールの講評にピアノの響きがあり、表現豊かに弾けていますとあります。
習い事、趣味、コンクールに、音楽専門に、どのレベルでも、
豊かな音色を届ける!
相手に伝わるピアノの弾き方を!!
生徒さんは楽しいピアノになっていますよ!!