2016.07.27
今月は、オーバーワークで少々お疲れぎみです。
もう1つのお仕事、ママさんコーラスは8月はお休み。
レッスンも、8月は3回にさせて頂いていますから、少しゆっくりと充電したいと思います。
お勧めの秋のコンクール、日本教育連盟のオーディション、ピティナステップ、冬のおさらい会と、すでに参加希望のご連絡を頂いています。
そちらの選曲も考え、準備もしますから、結局は休みなしかなぁ…
さて、先週のレッスンのお話です。
小3男の子さんに、ブルクミュラーの「やさしい花」を宿題に出しました。
スラスラと最後まで譜読みしてきましたが、聴いた感想はというと…
生徒さんに、「この曲の題名は何?」
「や.さ.し.い…はな」
生徒さんは思わず吹き出していました。
「ぼくのは、とげとげしてるね」
その後、二人で「花」について語り合いました。
「やさしい花は何の花だと思う?」
「スミレ」かな?
スミレの花を知っているんですね。
可憐なスミレ、やさしいイメージですね。
生徒さんの音は、ふんわりとやさしい音に変わりました。
その後、花について語り合い、いろいろな花の写真をみながら、イメージを言ってもらいました。
ひまわりは元気 薔薇はゴージャス
パンジーは顔みたいだからユニーク
そんなイメージを言ってくれました。
感性は皆さんもっています。
普段の生活で、自然のものに触れたり、人の気持ちを考えたり、空想したり、感性を磨く生活のゆとりがあるといいですね。
音楽を通して、お子さんのもっている感性を引き出し、磨くのも私の仕事です。