2026.09.21
ご訪問ありがとうございます。
台風も過ぎていきました。
明日は暑くなりそうです。
連休ですが、明日はいつものコーラス指導です。
指導に伺ってから23年間続けています。
私の都合で休んだことはなく、ずっと続けてるんですよね。
この休まない、変わらぬ安定感が団員さん方から信頼されるらしく、これからも続きそうです。
娘もピアノを一生続けるようで、先生から次々と宿題が出され、バッハコンクールのエントリーも勧められていました。
バッハは平均律の全曲コンプリートが見えています。
2月は救命救急科で研修するので、忙しいからエントリーは見送ったようです。
ピアノは仕事をしながらも生涯に渡って向上心を持って続けていくようです。
須藤教室の生徒さんも、趣味でピアノは続けて、アマチュアピアニストを目指しています。
音大に行くなら、もっと上級を教える音大の先生のところに移動を勧めます。
皆さん一般の大学に進学して、企業や専門職で働く道を選んでいるので、ピアノは趣味です。
なので、小さい頃から通い慣れている街の普通のピアノ教室で、勉強をしながらピアノも続けていきたいそうです。
一般の高校や大学に進学すると、世界は広がりますから、ピアノの練習量は減っていきます。
更に上の教室に移動することは皆さん全く考えていないので、ここで習えるだけ習ったら、あとは自分でのんびり楽しむことになるでしょう。
というわけで、私がもっと上級の曲を教え続けられるように、勉強と研鑽を積むしかないです。
そういう講師と生徒さんで二人三脚の試行錯誤でピアノを勉強するのも楽しいみたいです。
この秋は、中高生のラベルの「水の戯れ」ショパンの「スケルツオ第2番」、ベートーベンのソナタ「悲愴」、バッハの「平均率」、ショパンの「ポロネーズ」その他小学生達のコンクール指導をします。
勉強を頑張りながら趣味でピアノですので、アドバイスレッスンを受ける方はどなたもいない。
私が1人で全て指導します。
そして、予選通過と入賞を目指して出来る努力を全てして、送り出したいと思います。
幼児の生徒さんにリトミックやお歌を指導しながら、ラベルやショパンのコンクール指導をする。
シルバーコーラス2団体の指導。
中学生2人の数学と英語の勉強指導。
1人でどれだけ抱えていることか。
ですが、全部やりがいあって楽しい。
プロになるわけでも音大に行くわけでもない。
趣味ですが、プロのように上級の大曲を弾き、生涯ずっと成長していく実感が持てる。
小さい頃から長年に渡り交流を深めた仲間と共に。
そして、ピアノだけでなく人生の家の次の第二の居場所として、帰るところがある。
それが街のピアノ教室の良いところですね。
オールマイティーな街の普通の先生の底力で、しっかりやり切りたいと思います。