2026.09.21
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
昨日は娘の中高時代の友人の結婚式がありました。
娘は中高の6年間、吹奏楽部でサックスを担当していました。
毎日練習があって、文化祭や定期演奏会前はけっこうハードに練習していましたよ。
そんな6年間の苦楽を共に乗り越えた仲間とは今でも繋がっていて、人生一生の友達ですね。
学校が家から近かったので、ピアノも勉強も部活も全部MAXにやれたんですよね。
大学時代は卓球部でしたが、スポーツ嫌いなのでラケットを持つことはほぼなく、会計と勉強担当で仲間を支えていました。
医学生の勉強は本当に大変で、皆んなで協力してテスト対策をしないと進級が難しいのです。
幸いなことに、毎年特待生に選ばれていたので、娘は同級生や後輩にノートや勉強方を伝えることが多く、多くの友人に囲まれていました。
この業界はチームで結束して新しい症例や治療法を共有するので、とにかく人脈は大事なんです。
誰かの誰かは友人でどこかで繋がっているんです。
今でも大学時代の友人とよく食事や旅行に行き、友人のご家族の食事会にも招待されるなど広く深く付き合っているようです。
1人暮らしのマンションに勤務先の同期や先輩を招いて、料理を振る舞うことも多いようでしょっちゅうパーティーをしているそうです。
私とはキャラが違い、とにかく友達と会うのが好き。面倒を見るのが好きです。
ですが1人旅にもよく行き、休みが出来るとけっこう遠くまで日帰りでふらっと行くんですよね。
ピアノは5才の時より20年間1人の先生にお世話になっています。
今でも月に2回レッスンに伺っていて、親より会っていますね。
資格とスキルの固まりの医師でさえ、人脈や人付き合いで人生が成り立つんですよね。
チーム医療ですから、人脈ありきかもしれません。
部活もピアノも勉強も大変な時はたくさんありましたが、一休むや辞める、気軽に移動して方針を変える、という文字は娘の辞書に作らないようにしました。
辞めたり、諦めたり、合わないから移動するというのは違うなと親が思っていたので。
そんな1本筋を通すところが、人からの信頼になっているのでしょうね。
就職活動もあらゆる病院からぜひ来て欲しいと内定をもらっていたので、上の世代からもおおいに認められていた節もあります。
たかがお稽古、されどお稽古、その向き合い方は人生そのものですよ。
子供の頃のお稽古の考え方は、そのまま社会に出た時の仕事の仕方に繋がるんだと思います。
須藤教室の生徒さん、宿題を責任を持ってやってきます。
ちょっと出来なくても投げ出さずにやり続けます。
教材や環境のせいにする他責思考は持たないです。
長い期間1つの所で踏んばって続ける人間性が出来ています。
敬意を持ち感謝や恩を忘れない。
今時にはない、昔の価値観で信頼関係を持てる人柄ですね。
今後大きくなって社会に出ると分かりますよ。
特に社会的地位が高い人ほど大事です。
人との繋がり、義理や恩、AIが進めば進むほど最後はそこになってくる。
そう考えています。
私も真剣に1人1人に向き合っていきますね。