2026.07.20
ご訪問ありがとうございます。
昨日は4人の生徒さんの本番がありました。
ピティナE級で1人奨励賞、B級でも1人奨励賞を受賞しました。
惜しくも本選には進みませんでしたが、よく頑張りました。
E級ともなると、平均律やショパンのエチュードが課題曲になってくるので出るだけでも本当に難しいです。
通学時間をかけて学校に通い、勉強を頑張り部活をやって、それでも毎週レッスンに来るだけでも普通では出来ない、並大抵のことではないです。
ピアノを続けていることだけでも、どれだけ努力してご家族もサポートされているか分かっています。
本当に、本当に入賞おめでとうございます。大変よく頑張られました。
B級の生徒さんも、お母さんは2人目のお子さんでお兄さんに引き続き弟さんも頑張っています。
今のうちに頑張って、しっかり基礎を進めておけば大きくなるといろいろな曲が弾けますよ。
入賞にはあまり拘らない方針なので、のんびりと練習して続けられるといいですね。
昨日は町田D部門とE部門の1次予選がありました。
D部門はモーツァルトのソナタ、ベートーベンのソナタ、ハイドンのソナタを皆さん綺麗に弾かれていました。
1楽章ですが、ノーカットで弾き通すとなるとアンテナしたテクニックと指の基礎、そして集中力と体力が必須だと思いました。
生徒さんはとても綺麗に弾かれていました。
E部門はもう本当に凄かった...。
プログラムを見た瞬間青ざめましたよ。
ショパンのエチュード1曲とラフマニノフ、ショパン、スクリャービンのエチュードからもう1曲の2曲弾きます。
皆さん、ショパンのOp.10-4、Op.10-8、Op25-12、ラフマニノフOp.33-7などもっとも難しいエチュードを2曲揃えていました。
高校生の男子がゾロゾロと出てくる。
皆さん物凄い音圧で、圧巻の速さでノーミスで、しかも美しく弾く。
凄すぎて言葉も出ない。
予想はしていて、エースくんの音圧をアップした弾き方にしました。
持ち前のテクニックで見事に弾いてくれました。
他の方たちが凄すぎるので結果はどうなるか分かりませんが、あの方達と同じ舞台で遜色なく弾けたことは立派だと思います。
これから目指す方向性がハッキリ分かり、夏休みはジャージで筋トレしてからレッスンしようかと、笑い話しをしました。
今日は町田に小さい生徒さん方と教育連盟のフレッシュコンサートに生徒さんが出ます。
ピアノを頑張る夏はまだまだ続きます。
そして、秋の舞台の申し込みもそろそろ始まるので考えていきましょうね。