2026.07.21
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
昨日は生徒さんがJPTAのフレッシュコンサートに出しました。
2025年度の教育連盟オーディションで優秀賞を受賞し、全国大会に出場して全国大会優良賞を受賞しました。
昨日はその入賞者によるコンサートです。
生徒さんが入会してくれたのが、4才の時。
先にお母さまがピアノを習いたいとレッスンを受けて、その後に4才になった娘さんのレッスンが始まりました。
当初はお母さんのピアノへの夢や憧れを娘っsんに託していましたが、どんどん成長して、いつのまにか立派になり、お母さんと私を追い越していった感じです。
今では誰よりもピアノに情熱を持ち、もっとたくさんの舞台で弾きたい、最も上手くなりたいと思っています。
ここ2年くらいは、出るコンクール全てで本選に進み入賞します。
舞台で弾くのがとにかく好きで、zoneに入るのです。
そこで自分を解放し、何よりもの高揚とリラックスを同時に感じて、音楽を通して宇宙と交信するタイプです。
そういう人もいるんですよ。
サポートするお母さまも自分の夢でもあるピアノですから、楽しくてお幸せだと思います。
ですが、やっぱりコンクールは緊張を伴いますからご家族は大変ですよ。
それでも気がつくともう中学生です。
コンクール活動というものに区切りをつける時もじきに来るでしょう。
今は大変でも、やがて懐かしく振り返る時もすぐに来てしまいます。
これだけ頑張ったのですから、何も後悔なくピアノをこれからも続けていけるでしょう。
コンクールは大変ですが、こういう少々キツく無理してでも頑張る経験が出来るのも、実は僅かな期間で少ないチャンスです。
昨日は伸び伸びと楽しそうに自分の音楽で弾く生徒さんを誇らしく思いました。
ここまで生徒だんと、そして私のメンタルをサポートしてくれたお母さんには心から感謝しています。
素敵な1日をありがとうございます。