2026.07.19
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
今週末は怒涛の本番ラッシュです。
ピティナと町田予選、JPTAのフレッシュコンサート、10人の方が出演されます。
皆さん、よく頑張られています。
来週からは怒涛の本選ラッシュ。
須藤教室はまだまだ頑張りますよ。
一昨日ホールレッスンをして、本番に向けてピアノの音量バランスを整えました。
レッスン室での響き、サロンでの音量、ホールでのバランス、かなり違いますから。
私も可能な限り会場に聴きに行くことにして、音色と音量のバランスを指導します。
ホールでは会場に音を飛ばした方がいいですから、そういう音色になるようにレッスンしました。
ピアノの音は相対的なものですからね。
100人いる、と聞くと一見多いと思いますよね。
これが1クラスで100人だと凄く多いし、1学年で100人だと普通です。全校生徒合わせて100人だと少ない。
ピアノの音もそうです。
楽譜にPと書かれていると優しい弱めの音で弾きます。
これも会場に合わせて考えていきましょう。
相対的に合わせて変化出来る為には、自分の中にブレない絶対的な軸が必要です。
確かなテクニックと耳を持って、周りに合わせて調整してコントロールする。
自分は自分でしっかりと研鑽を積んで向上し、中身を充実させ成長する。
時に周囲の環境に合わせ、臨機応変にいかようにでも対応できる。
そんな人に、生徒さん方をピアノも人間性も育てていきますね。