2026.06.05
ご訪問ありがとうございます。
皆さんピアノが楽しそうでなによりです。
どんどん伸びていく成長期の小学生さん。
夏は心も身体も大きくなります。
小学3年生さんが頑張っています。
プレピアノや導入期から、完全に1人でレッスンを受けて、家でも自分で練習している男の子さん。
譜読みが楽しいそうです。
平吉毅州さんの曲を宿題に出しましたが、2週間ですっかり最後まで譜読みが終わりました。
「あれ、この曲前に弾いた曲に似ている」
以前に弾いた、「夕顔の花が咲いたよ」と「どんぐりが踊っている」に似ていると言っていました。
そう、同じ作曲家の曲なので、使われる音やリズム、和声進行など特色があります。
そこをちゃんと感じとっているんですよ。
譜読みって面白いよね。
最初はポツポツと音を出すけど、だんだんメロディーになって、こんな曲なんだって分かってくるとどんどん弾きたくなる。
ワクワクするよ。
小3男子さんはそんな風に言っていました。
今はタッチやテクニックもどんどん磨いていく時期ですが、教えたことを自分で考えてしっかり実践してるんですよね。
速い曲でも、音の粒が揃ってきました。
8才でこういう努力と工夫を自立して出来るのは、ピアノならではですね。
将来が楽しみな生徒さんです。