2026.04.26
ご訪問ありがとうございます。
GW期間のレッスンを個別にご連絡します。
八王子は自然が豊かにありますから、近場のお出かけも楽しいですね。
私は主人の実家、福島に帰省します。
連休中で時間のある時に、たくさんピアノも弾いて下さい。
勉強でもピアノでも、コツやポイントはあります。
そこさえ知れば、効率よく上達出来ますよね。
コツとポイントは、反復練習をすること、ひたすら繰り返し何十回、何百回と練習することですよ。
それがコツとポイントです。
私達は難しい日本語はペラペラ喋れるのに、簡単だと言われる英語がいざとなると出てこなくて話せない。
文法も知ってるけれど咄嗟に出てこない。
この差は一重に、聞いてきた量、話してきた量、やってきた量が違うからです。
日本語は24時間365日やってますが、それに比べると英語はあまりやれてないです。
海外に行って数日たつと、英語に触れる量が多くなって、聞き取れて咄嗟に一言出てくるようになります。
ピアノも同じで、とにかく1週間に何日弾いてるか、1日に何十分弾いているか次第です。
どんなに頭が良く、器用なピアノの天才だとしても、頭では弾けないです。
ピアノは指の筋肉で弾くので、その細い筋肉の繊細な筋感覚のバランスを、脳の神経細胞が失われずキープするために、毎日弾いた方がいいです。
毎日弾いている人の音は張りがあってクリアー、練習量の少ない方とは違い、出だしの1音聞けばすぐに分かります。
それが、数年積み重なると練習して得たものの大きさに気づくんですよね。
ピアノの成長期は15才まで、16才以降は得た貯金で楽しむのです。
15才までにどれだけ弾けるか、貯金が出来るかなので、ピアノが好きな方は、ピアノを選択をしたことを後で本当に良かったと心底思います。
ピアノは何かちょっと楽しむでもいいので、そういう方は部活で青春出来た事を本当に良かったと思うようです。
私もそこは気にしていないので、弾ける曲を細く長く楽しんでもらえたらと思います。
勉強も部活も好きで、ピアノだって諦めたくない方は、睡眠時間を削るしかないですね。
ピアノは現状を維持するために1時間、上達したいなら更に1時間、人の為に弾きたいなら更に1時間の練習が必要と言われています。
ピアノを本番の舞台で思うように弾いて楽しむには、完全に定着して覚えこんでいることが必須なので、とにかく練習量を増やし、たくさん弾いて下さい。