2020.09.09
本番前は
ピンポイントで注意することが多くなります。
全体的にはすでに必要なことを教えてあるので、
あとはそれをどれだけマスターしているか、
新しいことを言われた人は、
今まで以上に高い内容を言われている証拠。
さて、
前回言われたことをしっかり直してきた生徒さんたち、
この子たちはなかなかいいレベルに来ていますね。
ここもあそこもちゃんと直っているよ。よくがんばったね!
じゃあ、ここもこんな風にできる?
「はい!」と、とっても嬉しそう。いいですねぇ。
ピンポイントで直されたところをちゃんと直す。
これはそれほど難しくないですね。ちゃんと練習すれば。
でも漠然と弾いていると、それは基本が薄くなりがちだから気をつけて。
みなさん、ノーミスで弾ければOKと思ってはいませんか?
そりゃミスしないほうがいいに決まってるけど、
ミスしなければければいいってもんじゃありません。
練習の時は、もちろんノーミスと習ったことができるようにすることが大事。
ね?ノーミスだけが大事なんじゃありません。
その曲をどう弾くか?___これが一番大事。
いつも言うように、
何の曲を弾くか、ノーミスで弾くか、が重要ではなく、
どんな音色でどんな表現で弾くのか、それが大事。
そのためにも、
今まで習ったことを点検してしっかり実行してくださいね。
みんなどんどんうまくなっている。
だからこそ、油断しないでいい練習をしてくださいね♬