2019.10.02
発表会、
どの生徒にも大過なく弾かせたい…
これは私が毎回願っていることです。
でも、
本番で大きなミスをした生徒って、いただろうか?
うーん、記憶にないなぁ・・・ということは、みんなよく弾いてくれているんですよね。
でも、いつも心配なの。。。
さて、“本番のつもりで弾く”週間が始まりましたが、
あらためて聴いてみると、どの子もよく弾けている。
堂々と、いい音色で、表現も理解して、なんとまぁ立派なこと・・・!
先生はちょっとご機嫌ですよ。
でもね、とここでくぎを刺す。
うまく弾けていると思うけど、そういう時こそ油断大敵。
絶対に油断しないこと。わかった?____みんな神妙な顔でうなづきます。
それにしても場数を踏むというのは大したもんですね。
年々みんなの上達がはっきり感じられるし、その弾きっぷりも堂に入っている。
ステージマナーもよく身についてきて、
後輩たちは先輩の振る舞いをよく見ておくといいですよ。
ステージマナーは大事。
コンクールはもちろんだけど、進学の際に面接を経験することもあるでしょう。
そういう場合にも、こうして一人でステージに出る経験は貴重。
相手に失礼のないように、礼節を持ってね。
客席から見るときっとわかりますよ。
感じのいいお辞儀というものがあること、
仮にミスがあったとしても、誠心誠意演奏することで感動して下さること。
まちがえないことばかりじゃなく、
ここに付随してくるいろんな気づきを得られるといいですね♬
プログラムが出来上がりました。
届いてみて、あれ?
プログラム表紙の印字色がシルバーで注文したはずが、ゴールドで出来てきて、え?
だから仲介者を通して届けてきたのか…
あーあ、見づらくてすみません。。。。。