発表会まであと何回?残りのレッスン回数を伝える理由
2026.06.10
先日のレッスンで
生徒さん一人ひとりと
発表会までの
残りレッスン回数を
確認しました。
これは単に回数を
伝えるためではありません。
「あと何回あるかな?」
「本番までに何を頑張ろうか?」
そんなことを少しずつ
自分で考えられるようになって
ほしいからです。
自分で動けるようになる
タイミングは
一人ひとり違います。
だから
その子のタイミングを
大切にしています。
ただ
それは何もせずに待つ
ということではありません。
レッスンでは
その日の表情や言葉
演奏の様子を見ながら
「今日はここまで
挑戦してみよう」
「今ならできそうだな」
と、その子に合った
声をかけています。
生徒さん
一人ひとりの中にある力は
無限大です。
時間はかかっても
その子なりの成長に
つながると感じているからです。
小さな変化を見つけて伝えたり
少し頑張れば
届きそうな目標を示したり
できた時には一緒に喜んだり。
そんな積み重ねの中で
「できた!」
「前より弾けるようになった!」
という実感が
自信につながっていきます。
そして、その自信が
「次はこれもやってみよう」
という気持ちを育ててくれます。
少しずつ
自信を積み重ねながら
「次はこれもやってみよう」と
思える気持ちに
つながってくれたら嬉しいです。
発表会に向けた
練習を通して
演奏だけでなく
自分で考え
一歩踏み出す力も
育っていってくれたらと
思います。
本番まであと2ヵ月。
それぞれの成長を
楽しみにしながらレッスンを
進めていきたいと思います。
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ブログを更新しました(*^^*)
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