662. リアル鯉のぼり
2014.04.11
昨日今日と、幼児教室ドリーム・キッズの入園式。朝、近くを流れる福田川岸を歩いていると、何やらバシャバシャ音がするので川を覗くと、60㎝以上の大きな真鯉が10匹ほど、ひしめき合い川をのぼっていました。凄い!リアル鯉のぼりだ=今期も幸先いい感じ(めでたい)。水位が低いので可哀そうに、お腹を川底にスリスリ(痛そう~)背びれが水面上に出ています。これを見て思い出しましたが、スーパーなどで売っているシシャモの大半は、ノルウェー産などの海水魚で、焼くと腹が破裂し卵が飛び出すけれど、北海道の本シシャモは、鮭のように産卵時、川をのぼるので腹の皮が厚く、焼いても卵が出ないそうです(わが家の食卓に上るのは、どうやら生まれも育ちも海洋のようである)。面の皮が厚い人は、過酷な環境に生きてきたから?季節先取りですが「♪屋根より高い鯉のぼり~」幼児教室で、子供達と歌ってきました。「大きい・小さい」などといった歌詞は、身体で表現したり、音の強弱を学ぶのにも適しています。