661. 贔屓の4
2014.04.10
昨日の「贔屓の5」続編:私の兄曰く「小学校の成績は体育の4以外オール5だった。でも運痴と呼ばれるくらいに、鉄棒は前回りも出来ず、足は一番遅く、跳び箱全く跳べず、体育の実力は良くても2。筆記試験が無いから1でもおかしくない…でも、他が5だから低い評価は付けられないと、先生は親に言っていたらしい。・・えこひいきはいかん、今では考えられない昔々の話」ほんと、そうですね。しかし兄がそんなに運痴だったとは。(私は体育の時間、よく模範演技をさせられた)・・・先日ピアノ教室で:他のレッスン生の音楽ノートを見て「わーずるい!キティちゃんやん(表紙)、私のん何かわからん絵やで~先生、ひいきしてる」と、園児。確かに、その子のノートは何か分からない柄だけど、贔屓なんてしていないです(楽譜と一緒に注文するが、柄を選べない時がある)。でも、どこで贔屓って言葉、覚えてきたのでしょうね。そして、どの子供にも誕生日に小さなプレゼントを渡しますが、これも「あの子の方が可愛い」なんてクレームのつくことがあります。でも「あの子のプレゼント」が何であるか知っているということは、幼稚園や学校で、ピアノ教室がきっかけになり仲良しになってくれた証拠かな?と思っています(^O^)