2017.11.14
6月の半ばに、入会してくれました、幼稚園生のYちゃんのお話。
Yちゃんは、とても真面目で、しっかりしていて、私の質問にも、ちゃんと答えてくれる、
優等生。
ご挨拶も、しっかり出来るし、ノートの書く宿題も、綺麗に書いてくるし、
もちろん、ピアノで弾く宿題も、よく弾いて来てくれて、小さい手を頑張って動かしてるところは、とても可愛らしいです。
最近は、リズム課題を、オモチャのボンゴ楽器の、大小の差があるものを、上手使いこなし、
口では、カウント(1-2-3-4-)と言いながら、
左右の手では、リズムを叩きます。
それが、良く出来ています。
毎回関心することが多いのです。
そんなYちゃんが、はじめて、本を忘れて来ました。
初めてですよ!
しょっ中忘れてくる生徒さんもいるのに!
2巻に入って間もなくでした!
その2巻に入るのも早かったですよね!
私は、生徒さんに寄り、教則本を変えて使っているので、同じものが、教室にあるとはかぎりません。
案の定、Yちゃんの本は、予備がありませんでした。
でも、本が無くても、Yちゃんは、宿題の曲をしっかり暗譜していました。
エライ‼️
また、本が無い時は、教則本以外の、楽しい曲を、弾いてみます。
入会したころ、弾いていた、「ミッキーマウス・マーチ」も弾けるようになっているので、急に連弾したりしました。
あと、もうすぐ来る、クリスマスの曲、『ジングルベル』の練習を始めてやってみました。
それも、結構弾きこなしています。次は、連弾出来るようにしていきましょう!
また、本はなくても、やりたい曲をやってみますね!
本を忘れてくるということは、練習した証拠!
違うピアノレッスンも、たまにはいいですね〜〜