2026.08.01
先日のレッスンで、とても楽しい出来事がありました♪、子どもたちが自分で曲をアレンジすることに挑戦したのです。
ある生徒さんは、
**「クロネコヤマトの宅急便」**を、
**「ロックなクロネコヤマトの宅急便」**に大変身!
また別の生徒さんは、
**「ねこふんじゃった」**を、
「だるそうなネコが、だんだん元気になっていく曲」
という素敵なストーリーに変えて演奏してくれました。
私は、その豊かな発想力に何度も驚かされました。
実は、このようなアレンジの力は、保育の現場でもとても役立つと思っています。
例えば、同じ手遊び歌や童謡でも、
「今日は元気なウサギさんのようにジャンプ!」
「今度は眠そうなくまさんみたいに歩いてみよう!」
そんなふうに先生が少し工夫するだけで、子どもたちは目を輝かせながら音楽を楽しんでくれます。
音楽には「正解」はありません。
子どもたちの自由な発想を大切にすると、音楽はもっと楽しく、もっと豊かなものになります。
音葉ぴあの教室では、楽譜どおりに弾くだけではなく、
「自分で考える力」
「音楽を楽しむ力」
も大切に育てています。
子どもたちの「こんなふうに弾いてみたい!」という気持ちを、これからも大切に応援していきたいと思います♪