2026.05.24
この週末、運動会が開催された学校が多かったので、黙っていても保護者の皆さんがお子様の頑張られているお姿、喜んでいらっしゃるご様子などを動画等で送って来てくださって、感激しました。
ある生徒さんは、陸上競技大会でも活躍される運動能力の素晴らしいお子様…
徒競走のご様子を送って来てくださいましたが圧倒的速さでびっくり‼️
他の生徒さんのお母様がそのお子さんのリレーの大逆転劇を教えてくださり団が優勝したのだと教えてくださいました。
そうやって同級生のお子さんのことを褒めて教えてくださる、親御さまのお心も素敵だなぁと思います。
優勝してワァ!っと児童の皆さんが喜ばれている中で、私の前では見せて下さったことのないような太陽のような笑顔で心から喜んでいらっしゃる様を拝見して、またこちらも笑顔を…。
応援団では太鼓を担当し、男らしい一面を見せてくださった生徒様、発表会の曲もかなり大変な中、よく両立されていたのだと思うとまた胸がいっぱいになりました。
どの生徒様も6年生で小学校生活最後の運動会
でしたので、心にも記憶にも特別に残る思い出となったことと思います。
ピアノを習っていたら、ラケットを握るテニスや突き指多発のボール運動など、自ら避けなさい、ピアノの練習があるのだから、別のスポーツなどをしている場合ではないでしょう、と、生徒様コンクール出場を目標、指針とされているお教室ではありませんので、迷っていらっしゃる方はご安心ください。
我が子も先生にはきつく手を使うことは避けるように言われていましたが、中学の時も同じく応援団で太鼓叩いていたなぁと、その時にしか経験させてあげられないことをさせてあげられて良かったとその当時の生き生きとした写真を見返して思います。
それでもちゃんとピアノも自分の意思で頑張っておりましたので…。
こちらは、小学生の間にはご興味のあること、挑戦されたいことにどんどん実体験出させてあげてほしいと思っている教室です。
その中でご自分が極めたいこと、深めたいことを親のレールではなくて自分自身で見つけていってもらえたら最高だと思います。
皆さん、お疲れさまでした。