2026.10.28
今の時期、学校で行う音楽発表会の楽譜を持ってきてくれる子たちがいます。
鍵盤楽器の子やリズム楽器の子も。
普段レッスンで弾いている曲よりも難しかったり、楽譜の書き方やリズムの感じが違って、わかりにくかったりもするので、
「ここ、教えてー!」
と、聞きにきてくれるのがとてもうれしいです。
一緒に楽譜を確認しながら進めていくと、
「あ、そっかー!」
と、納得して、とっても楽しそうです。
こうして持ってきてくれると、
どこが難しいのか、どんなところで迷いやすいのかがわかるので、普段のレッスンにも活かしていくことができます。
もう一つ、感じることは、学校の音楽の授業でも「音楽は得意!」と思えているんだなと。
わからないことを聞けること。
聞いたらわかるだろうと思えていること。
私自身もそうですが、気持ちの持ちようで、課題の受け取り方や、やってみようと思えるかどうかが変わることってあると思います。
「やってみようかな」と思えるきっかけを、レッスンの中でつくっていけたらいいなと思っています。