2026.10.21
発表会に向けて、当日の流れも確認しています
発表会当日は子どもたちが自分で動いてほしい場面もいろいろあるので
本番の2週間ほど前には、1日の流れがわかるプログラムを渡しています。
何時に来て、ベルの練習をして、どこでお手伝いをするのか。
本番が始まったら、ピアノを弾いて、ベルの演奏をして。
舞台袖には、いつまでに来ておくのかも含めて、一つひとつ確認していきます。
当日の流れがわかっていると、子どもたちも見通しを持って行動しやすくなります。
初めてのことや、わからないことは、不安につながることもあります。
だいたいの流れがこんな感じだよ〜という安心を持ってもらって、自分で動けるように心の準備をしておきたいと思っています。
中学生、高校生になると、発表会の経験も積み重なり、完全に任せている部分もたくさん。
子どもたち・保護者の方に頼りきりの発表会です。
小学生のお手伝いや、小さい子へのフォローもしてくれるので、本当に助かっています。
そんなお姉さん、お兄さんたちの姿を見て、小学生たちも成長していってくれています。
ピアノを弾くことだけでなく、こうした経験も、子どもたちにとって大切なものになってくれたらうれしいです。
本番まで、あと少し。
レッスンでは、当日の流れも確認しながら、演奏の仕上げを進めていきます。