2026.07.05
先程、YouTubeで、ショパンの生家で行われるSunday Chopin recitalsのケヴィンチェンさんの演奏を拝見しました。
三つの練習曲、バラード4番、ワルツ、幻想曲、英雄ポロネーズ、全てが完成されていて本当に完璧なテクニックなのですが、ケヴィンさんの音楽はいつも真心に満ち溢れていると感じます。きっとご性格なのでしょうね、最後のご挨拶のお顔も男性に失礼ながらとってもcute!でした。
心からショパンのことを敬愛なさり対話されながら…芯はしっかり通っているのだけれど、その周りを包み込む愛情、優しさに心打たれます。
ショパンコンクールの際にも見入りましたが、本当に無駄のない指の動き、鍵盤に🐙の様に吸い付いてゆく、ポジション取りがパーフェクトで…右手の小指がそり返っていらっしゃる、想像でしかないのですが、それほどまでに長い間鍛錬を積んでこられたのでしょう。
なんとなくですが、音楽の作り方が久末航さんと似ておられるなぁと感じる場面もあり、思わず拍手しちゃいました👏ブラボーです!ありがとうございます。
秋には来日なさるそうで、大阪公演には行けそうにないので、他の場所での公演に行こうかなと考え中です。
愛犬の調子が悪くなるとめちゃくちゃ落ち込みなかなか立ち直るのにパワーのいる毎日なのですが、その度に音楽にどれだけ助けられ鼓舞されているかを痛感しております。
今週のレッスンも前向きに、生徒さん達と目一杯楽しんでまいります!!