2026.06.22
7月には、昨年感激もひとしおであった、千住真理子さんのコンサートに行く予定にしております。
昨年のトピックスにも書いたかな?と思いますが、お綺麗で聡明な真理子さんのストイックな生き様が大好きで、情熱溢れ出る演奏に心奪われます!
昨年と同じく、今年も"G線上のアリア" からの幕開けとなる様で、あれは泣けます。長く伸びる最初の音が神々しくて、その一音の中でのディナーミクの拡がり、息を呑む美しさです✨
名曲がずらりと〜ドビュッシーの"月の光" の演奏もあり…どんな世界観でどんなイメージを持たれてドビュッシーを奏でてゆかれるのかワクワクです!
トークもとてもお上手で丁寧でわかりやすくて、生徒さんも行かれるので、コンサート後感動を分かち合える事がとっても楽しみなのです😊
今日は学生さんと大人の方のレッスンがありました。お二方共に本当に熱心で、わたしもテンション上がり通し!でした。
大人の方は、チャイコフスキーの四季の"バルカローレ"をスタート、チャイコフスキーのバレエ音楽の美しさが見え隠れするような名曲中の名曲、今日は片手ずつゆっくりと練習を進めてゆきました。指番号も工夫してゆくと良い場面があり、私もすごく勉強になりました。調性や拍子の変化と共に感性をキュンと研ぎ澄ませると、表現が豊かに彩られてゆく様な気がしました。
モーツァルトのピアノソナタの連弾にも少しずつ取り組んでゆく事に! 色々な時代の作曲家の曲と向き合ってゆける事、本当に有り難くて楽しいです。
今週はラヴェルの"マメールロワ" の連弾合わせがあります。いつもお忙しい中お時間をとって下さる先輩に心よりの感謝を🙏しっかりと頑張りたいと思います。