
袴田麻純 Masumi Hakamata
磐田市出身。3歳よりピアノを始める。
浜松学芸高等学校芸術科音楽課程、東京音楽大学を卒業。ポーランド国立ショパン音楽大学(ワルシャワ)にて学び、修士課程および研究科を修了。2019年に完全帰国。
2012年ウィーン国際マスタークラスにてA.イエンナー氏のレッスンを受講、修了コンサートのメンバーに選出される。第15回日本演奏家コンクール第3位および協会賞受賞。第50回ピティナ・ピアノコンペティション グランミューズ部門A1カテゴリー全国大会入選。その他、多数のコンクールで受賞。
東京と浜松市にてソロリサイタルを開催するほか、日本、ポーランド国内の演奏会に多数出演。これまでにピアノを永田雅代、宮本久美子、石井克典、樋口愛、M.シュライベルの各氏に、室内楽をJ.マクラキエヴィチ氏に師事。
現在、演奏活動やコンクール審査員を行う傍ら、Gala工房講師、掛川市と浜松市を拠点とする“Akademia -Piękna Muzyka-”主宰として後進の指導にあたる。和の奏「うたら」専属ピアニスト。
●全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)指導会員
●磐田市文化協会会員
●かけがわアーツ登録アーティスト