2026.06.05
中学生のレッスン。
八分音符や16分音符が出てくると、「速い音符」と捉えがちですが、今日は少し違う視点で考えてみました。
1拍を折り紙1枚だとすると、八分音符は半分に折った状態、16分音符はさらに細かく折った状態。
折り方や組み合わせを変えることで、いろいろなリズムパターンが生まれます。
でも、どのリズムも使っている折り紙は同じ1枚。
長さは変わりません。
「速く弾く」のではなく、
「1拍をどう分けているのか」を感じながらリズムを読めると、音楽がぐっと分かりやすくなりますね♪
音符の長さを理解することは、正確なリズム感を育てる土台になります。目で見て、手で感じながらのレッスンでした。