2026.06.03
6月の保育園リトミックでした。
🍌年少さんは、少しずつ緊張がほぐれ、自由に表現したい気持ちがあふれてきました。安全面には十分気を配りながら、その日の子どもたちの様子に合わせて、予定していた内容にとらわれすぎず、のびのびと活動できる時間も大切にしています。
また、毎回異なる教具を使いながら、「どんなふうに使うかな?」「どのくらいの力で扱うといいかな?」と考える経験も大切にしています。前回はタンバリン、今回はスカーフとフープを使って活動しました。さまざまな教具に触れることで、表現の幅や身体の使い方も少しずつ広がってきています。
🍊年中さんは、「せーの!ポン!」とお友達と息を合わせることの楽しさや、少しドキドキする緊張感を味わえるようになってきました。
昨年は、自分のやりたい気持ちと活動の切り替わりがうまくかみ合わなかったり、表現活動に戸惑う姿も見られましたが、今年はみんなで楽しみながら参加できるようになっています。
集中が途切れやすい後半は、説明を少なめにして自然と体を動かせる活動を取り入れ、最後まで「やってみたら楽しかった!」という気持ちで終われる時間を大切にしています。
🍉年長さんは、昨年度までの活動をよく覚えているため、同じ曲を使う場合でも新しい要素や初めての活動を加えるようにしています。
月に一度のリトミックですが、先月初めて触れた歌や活動もしっかり覚えていて、その記憶力の良さに毎回驚かされます。
今後は、個人での活動から2人組・3人組、さらに集団での活動へと少しずつ発展させていきたいと思います。
今回の2人組スイングは人数の関係で3人組のチームもありました。スイングの仕方や手合わせの難易度も上がり、拍子や音楽のニュアンスを感じながら、お友達との力加減を考える必要があります。一見簡単そうに見えて、実は集中力や協調性が求められる活動でした。