2026.04.07
今年度も保育園リトミックが始まりました。
初めてリトミックに参加するクラス、昨年度・一昨年度から経験しているクラス。それぞれの発達や経験に合わせて、ねらいをしっかり持って取り組んでいきます。
保育園リトミックで大切にしているのは、
「完璧にこなすこと」ではありません。
見て、聴いて、そして実際に動くこと。
その体験を通して、
・想像力
・判断力
・集中力
・力の加減
といった力を育てていきます。
🌱年少さんの取り組み
初めての活動にドキドキするのは当然のこと。
最初は見ているだけでも大丈夫。
先生と一緒にやってみるのも大歓迎です。
今日は、初めてのリトミックでしたがみんなとても積極的に取り組んでいました。今後も「やってみたい!」という気持ちを大切に関わっていきます。
🌼年中さんの取り組み
これまでの年中さんは、それぞれが自由に動く活動が中心でした。
今年度はそこから一歩進み、お友達と2人組になったり、教具を一緒に使ったりと、関わりのある活動を増やしていきます!
保育園リトミックの大切なねらいのひとつが、**「距離や力の加減を知ること」**です。
強く引っ張ると転んでしまったり、痛い思いをしてしまうこともあります。
でも、お友達と息を合わせたり、力を調整できるようになると、楽しさはぐーんと広がります。
そして、ドレミファソラシドはばっちり覚えていた年中組のみんな。
でも、「(みき先生の)名前は?」と聞くと「リトミックのせんせい!」と答えるので、【みき先生の名前を覚える】も今年の目標にしました笑
🌷年長さんの取り組み
年長さんは、これまでの経験を土台にしながら、少しずつ**音楽的な理解(教養的な要素)**も取り入れていきます。
・音符の名前を知る
・音符を見て長さや重さを感じる
・リズムのパターンを組み合わせる
といった内容にもチャレンジしていきます。
少し難しいことでも、「やってみよう!」と思える気持ち、そして「できた!」という自信につながる経験を大切にしたいと思います。
年長組さんは、いつも最後のご挨拶で「また楽しいの考えてきてね〜」と次回を楽しみにしてくれているのが、嬉しいみき先生です!
今年度も、子どもたち一人ひとりのペースを大切にしながら、音楽を通してたくさんの「できた!」と「楽しい!」を育んでいきます🌱