2021.08.22
みなさんの学校は、合唱コンクール再開されましたか?
生徒さんも秋の本番に向けて、伴奏に励んでいます♪
伴奏は貴重な経験の場であり、挑戦できることはとても幸せなことと感じております。
レッスンでは、楽譜から作者のメッセージに耳を傾け、一緒に読み解いていきます。
まずは、歌詞を音読してみましょう。
内容の理解は当然のことながら、声に出して読むことで、言葉のイントネーション、リズム、印象、その言葉を発するときの声色等から、言葉と音楽の流れや動きの関連を見付ける糸口となります。
楽譜を読むときは、各声部の構成と全体の構成を必ず把握しましょう。
子供の頃、楽譜から伴奏部分だけを切り貼りし(歌パートを外して)製本したことがあるのですが、今思うと自分本位の演奏をしていたんだろうな…と猛省しております。
(言い訳をすると、譜めくりがいらないよう準備したつもりでした。)
過去の自分を反面教師に、楽譜の読み方と伴奏者としての心構えをお伝えしています。
そして!
なんと言っても一番の課題は、練習時間の確保でしょうか?
歌との合わせの日から逆算し、日々の練習計画を立てます。
勉強や部活動の合間を縫っての取り組みは、スケジュール管理が必須です。
お勧めは、学校の宿題を休み時間に取り組むことです。
授業内容を忘れないうちに取り組めるので、効率的でもあります。
隙間時間を有効活用し、練習時間を捻出していきます。
少しでも自信を持って本番を迎えられるよう、技術的にはもちろん、心のサポートもしていきます。
日々の練習の積み重ねで伴奏に挑戦できる力を養い、音楽を通した経験が今後に繋がっていくよう指導しております。
私の伴奏者あるあるは、
ほぼ暗譜しているけれど楽譜は置く…です。
お守りです。
そのくせ譜めくりするときはドキドキしがち…
共感していただけますか?