大分市と竹田市でピアノ教室をしている私も…
家では子育て真っ只中の母親です。
我が子への「練習の声かけ」に、毎日全力で奮闘している一人です!笑
今日は、そんな我が家のちょっぴり笑える、リアルな練習風景をお話しさせてください。
⚡️我が家で繰り広げられる「練習の攻防戦」⚡️
🎹 娘編 🎹
・「よし、一緒にやろう!お母さんが左手を弾くから、右手を弾いてみて!」と優しく誘ってみても…
「やらないで!!(怒)」 とまさかの拒否。
・「今はここを弾いているんだよ」と迷子にならないように楽譜を指差して見守っていたら…
「その手、いらない!」 と指差しの手をバシッと押しのけられる😣
・「指の形気をつけてみて!」と優しい口調で言っても…
「丸くすると弾きにくいんよ!もう何にも言わんで欲しい🥹」
と…アドバイスは完全スルー💦
🎹 息子編 🎹
・「あー💦もうわからん、、」と数回弾いてすぐ諦める。。
・「指番号よく見て!」とアドバイスすると…
「もう!!!わかってるよ!はぁ💦言わんで欲しい🥹」 と文句を言う。
・「そこのフレーズ昨日より弾けるようになったからもう1回やってみよう!明日に繋がるよ」と優しく励ましても…
「もう1回ばっかり言わないで!!」 となぜか怒る。
挙句の果てに…
ゲームは50分も集中してやってるのに…
「…えっ😳ピアノまだ2分しか練習してないのに…もう終わるのー🥹」
どうですか?「うちも全く同じです!」と大きく頷いているお母さんの姿が目に浮かびます。
本当に、毎日お疲れ様です!
親としての声かけは根気がいりますし、本当に大変ですよね🌱
でも、私が子どものペースに合わせながら、なるべく毎日ピアノに触れるようにしているのには理由があります。
それは、「音楽が好き!」「このフレーズができるようになった!」「花丸をもらった!」「ピアノ習ってる!」という小さな喜びの積み重ねが、子どもたちの『大きな自信』に繋がると知っているからです。
お家での練習は、どうしても親への甘えが出てぶつかってしまうこともありますよね。
でも、大丈夫です!一歩お教室に入ると、子どもたちは不思議と気持ちを切り替えて、一生懸命ピアノに向かってくれます。
その努力を認める事が私の役割です😊
当教室は「ピアノを教える場所」であると同時に、子どもたちが安心して自分を出せる「第3の居場所」でありたいと思っています。
毎日頑張るお母さんと一緒に子どもたちの成長を見守り、寄り添うサポーターでいさせてくださいね。
「できた!」の喜びを、一緒にたくさん見つけていきましょう🌱