2026.04.24
私は他大学に通いながらの受験となりました。楽理科を志したのが大学1年生の4月でしたので、和声など初めて勉強する科目もあり、本当に1年で間に合うのか不安でした。ですが、鈴木先生を筆頭とする音楽学院の先生方のお力添えにより無事合格することが出来ました。
鈴木音楽学院の最大の魅力は個々人に寄り添った教育スタイルにあります。生徒の弱点を的確に把握し、各々の必要性にフィットした最短ルートへと導いてくれます。私の場合は和声やソルフェージュが不得手でしたが、段階的に目標を提示し丁寧に指導して頂いたことで本番は自信を持って臨むことが出来ました。また、楽理科のメイン科目である小論文では、定型を押し付けるのではなく、生徒の個性を尊重した上でさらに広い視野を示してくれます。これは音楽学の学習において非常に重要な方針であり、入学後の学習まで射程に入れたこうした教育は、音楽の本質に気付かせてくれます。
楽理科受験の1年を通して、改めて音楽に真摯に向き合うことが出来、また自分の勉強したい方向性も大まかに見定めることが出来ました。本当にお世話になりました。ありがとうございました!(神奈川 Sさん)
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藝大受験で2年間お世話になりました。
ピアノを弾いたことすらない、音楽には無縁の家系に生まれた自分を、先生方は自分の弱点を的確に見抜き2年間で器楽科に現役合格するレベルにまで引き上げてくださいました。
こんなに素晴らしい先生方に出会えたのは奇跡であり、自分は本当に幸運だと思います。
感謝しています、ありがとうございました。(埼玉県 Fさん)