2026.04.24
鈴木音楽学院在籍の方から東京藝術大学に4名が合格いたしました。器楽1名(Cb)、声楽1名(Br)、楽理2名です。お勤めいただいている先生方の努力の結果でもあります。大変うれしいです。本当におめでとうございます🎉
母校に送り込むお手伝いという仕事をさせていただけるようになって何年か経ちました。生徒さんも増え、教室も一つ増やすことになりそうで、充実した日々を送らせていただいているのは、皆様のご理解ご協力の賜物です。
白山通りに面した文京区にある白山教室を開校しました。これからもご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。
今年の合格実績:東京藝術大学4名、桐朋学園大学1名、東京音楽大学6名、東京藝術大学大学院2名、その他多数。
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高校3年生の4月から鈴木千帆先生のもとで、和声、小論文、ソルフェージュの指導を受け、この度、東京藝術大学音楽学部楽理科に合格することができました。
先生の指導の最大の特徴は、生徒一人ひとりの弱点を見抜き、的確なアドバイスをくださる点にあります。私は特に小論文に苦手意識があり、「読みやすい文章を書くこと」が課題でした。先生は私の独自の「書き癖」を丁寧に指摘した上で、自分の持ち味をどう活かすべきか、長所を伸ばす指導をしてくださいました。
また、受験に関する知識が非常に豊富で、精神面でも大きな安心感を持って試験に臨むことができました。鈴木先生のご指導がなければ、この合格はなかったと思います。本当にありがとうございました。(神奈川 Tさん)
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私が鈴木音楽学院の扉を叩いたのは、高校三年生の6月頃です。
当時私は強豪吹奏楽部の部長をしており、始めは担当していたバスクラリネットでの音大受験を考えていました。
しかし、元々歌うことが大好きだったことや、部活でオペラや声楽に触れる機会が多くあり、歌の世界に飛び込んでみたいという気持ちが大きくなっていきました。更に、せっかくなら藝大をめざしてみよう!と漠然と思い立ちました。
学校や知人に藝大との繋がりがほとんどなかった為、母と一緒にいくつかの教室のブログやSNSを読み漁り、合格実績の多さや、卒業生の方々の体験談などを参考にして、鈴木音楽学院に辿り着きました。
藝大の受験勉強のスタートとしては遅すぎる時期で、正直門前払いされるかと思っていましたが、ガイダンスでは親身に話を聞いていただき、東京藝術大学の声楽科の受験を決めました。
声楽を板村稔先生(Bariton)、朴瑛実先生(Soprano)に、ソルフェージュ、ピアノを鈴木千帆先生、八木響輝先生に見ていただいていました。
吹奏楽部だったこともあり、音楽の基本的な知識と、譜面が多少読める程の能力はありましたが、声楽、ピアノ、ソルフェージュ共にほぼ初心者の状態からスタートしました。
忙しい部活動と並行して受験勉強することになったため、21:00以降にレッスンしていただくことが殆どでしたが、部活を辞めるよう先生方に言われることもなく、特に板村先生には様々な面でたいへん親身に寄り添っていただきました。
また、受験前にホールで歌わせていただく機会や、試験当日、試験直前まで安心して研鑽を積めることは、この教室の素晴らしい点のひとつです。
現役の時は残念ながら合格とはいきませんでしたが、最終3次試験まで受験することができ、当初から思うとかなり躍進でき手応えも感じました。そのため、もう一年腰を据えて勉強することに決めました。諦めずに頑張った甲斐があり、今年度は合格を頂くことができました。
これまで身近な先輩方を見ていて、音大受験生は、各音大の詳細な水準や、受験科目、将来の進路など、調べきれていないまま、また自分が本当にやりたいことが何なのか見つめきれていないまま、大学を決め、受験という成長のチャンスを自ら手放してしまっていることが多いように感じています。しかし、生徒個人の特性を見抜き、これまでの経験や本人の意思をとても尊重し、よい選択に導いてくださるのが、鈴木音楽学院でした。
もちろん、藝大受験は易しくないですし、大変なことも多かったですが、先生方に何度もハッパをかけて頂き、受験を通して、音楽的にも人間的にも成長できた1年余りだったと私は感じています。
私のように部活動もやり抜きたい方や、そもそも音大を受けようか迷っている方、既に藝大に行きたい強い気持ちがある方まで、ぜひガイダンスをお受けすることをオススメします。
私の受験に携わってくださった諸先生方、本当に本当にありがとうございました!!(東京 Aさん)
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