「シールたくさん欲しい!」から始まる、ピアノのやる気
2026.10.08
小さな生徒さんたちには、レッスンで「できたところ」にシールを貼っています
中学生や高校生でも、シールを貼っている子がいたりします(笑)
小学1年生の女の子ちゃん
最近、この「できたらシール」という仕組みを
どうやら体験として理解してきたようです
「もっと、できる!!」と、やる気満々
そして、ポロリと
「シールたくさん、ほしいから!」本音がこぼれました
いいですね!

まずは、それでいいんです。
レッスンでは、ただ先生に言われたことをやるのではなく、
「今日は何をするのか」
「何ができたらいいのか」を、ちびっ子自身が少しずつ理解して
自分で行動できるように・・・と心がけています。
今回の「もっと、できる!!」も、その一歩なのかなと思います。
そして、次は——
「シール、たくさんほしいから!」から始まって
おうちで練習すると
もっとできるようになって
シールもたくさんもらえるらしい!
ということも、また体験として分かってくれたらいいなと思っています
そして、その先にあるのが、
おうちで練習すると、上手くなる。
上手くなると、弾けるようになる。
弾けるようになると、楽しい!
という実感
最初のきっかけが「シールたくさん欲しい!」でも、全然いいんです。
子どもって、説明されただけでは分からないことも、実際にやってみると「あ、そういうことか!」と分かっていきます。
そんな小さな「分かった!」を、レッスンの中で一つずつ増やしていけたらと思っています。