2018.01.03
基礎練習について
③目的を意識するために
ずばり、メモを取る。
です。
先の②目的 で挙げた事を1つ1つ達成していくためには、
やはり、レッスンにいらした時は、
メモをお取りいただけた方が良いのではと
改めて感じます。
真剣に聴いて、メモを取る。
お子様が一生懸命弾いているのを一緒に見守る気持ちも大切です。
昔、私の母もレッスンの時にメモを取っていました。時に少し居眠りはしていましたが…笑。
自宅に帰り、必要な事を楽譜に書き込んでくれていたのだと思います。
描き込みは今も残り、母からの大切なメッセージとなっています😊💓
(なかなか面と向かってはお伝え出来ないのですが、どうかレッスン中の携帯電話のご利用はご遠慮下さい。
お子様が一生懸命弾いていらっしゃいます。
私も一生懸命聴いています。)
メモをお取り頂くと、
同じ事を言われている事により気付きやすい様です。
…また、言われてる…とお母様も御本人も気付く。これは大切です。
私は、また言われちゃったかな?!笑!の雰囲気を作ります。
そうして自分で気付き、譜読みだけでない課題に自ら向かうようになった生徒さんを何人も見てきました。
大きな括りとしては同じ事をお伝えしているので同じ事を言われるのは実は仕方ない。
運弓、運指、音程、姿勢です。
レッスンで指摘された事を意識して1つでも確実に達成する事が上達の近道です。
私は1回のレッスンでなるべく1つ、
やみくもに難しい事ではなく、
出来た!という達成感を積み上げられる
頑張れば達成出来る現実的な事を意識し、
お伝えしています。
後は、私からのアプローチとして達成表があれば、可視化が出来、達成感もあり良いかも知れません。
今回のヴァイオリン検定への取り組みと合わせて要検討です。
こうして頭にある事をまとめて
気付くこともあります😊🎻👍