
3歳よりピアノを、15歳より声楽をはじめる。武庫川女子大学音楽学部声楽学科卒業。在学中よりソロやアンサンブル、オーケストラとの共演といった演奏活動を精力的に行う。加えて卒業後は2005年~2010年の6年間ア・カペラ・アンサンブル「ザ・タロー・シンガーズ」のソプラノとして全ての演奏会に出演。武満徹「Songs」、シューベルト「冬の旅」無伴奏混声合唱版といったCD録音やNHK BS2 「クラシック倶楽部」「叙情歌大全集」出演など多くの収録機会にも恵まれる。
二児の出産・育児をきっかけに大阪市内の各種施設での親子向けコンサートに多数出演。
2018年 県政150周年採択事業「兵庫県の歴史を辿る音楽の夕べ」出演
2021年 ソロリサイタルを大阪市住吉区民センター小ホールにて開催
2022年 すみよし和洋合同音楽祭(大阪市住吉区民センター)を共催
2024年 「近代建築で出会う美しい愛の調べ」(岸和田市立自泉会館)共催
2025年より現在まで関西フィルハーモニー合唱団正団員
これまでにピアノを太田康子、奈良田朋子、声楽を益子務、山口奈津子の各氏に師事。
中学校・高等学校教員一種免許(音楽)取得