
音楽大学を卒業後、音楽指導に携わって35年。ピアノを中心に、リトミックや幼児期の音楽活動など、長年にわたり子どもたちの指導を行ってきました。
特に幼児教育に関心を持ち、脳の働きや発達を重視した、右脳教育の教室で学び、資格を取得。実際に教室で指導にも携わりました。
そこでは、子どもたちが楽しみながら、見たり、聴いたり、覚えたり、イメージしたりする経験を大切にし、記憶力や集中力、反応する力などを育てることを意識した活動を行っていました。
こうした経験は、その後のピアノ指導にも生かしてきました。楽譜を読み、音を聴いて覚え、リズムを感じ、音楽からイメージを広げて表現するなど、ピアノを学ぶ中で自然に身につく力を大切にしています。単に曲を弾けるようになることだけを目標とせず、一人ひとりのペースに合わせて、音楽そのものを楽しみながら学べるレッスンを行っています。
現在は、児童発達支援・放課後等デイサービスの現場にも携わり、個別の音楽活動や発達を支える支援を行っています。
これまでの音楽指導、幼児教育、そして現在の個別支援の経験を生かし、「音楽と個別学習の発達サポートコース」をスタートしました。