2016.06.09
千里中央は、雨。
ーーピアノの本のご紹介ーー
1部分抜粋➖➖
「目からウロコ」著者馬場マサヨ先生の本(音楽大学教授・ピティナ正会員)です。
写真は馬場マサヨ先生の本です。(ヤマハ出版)
ーピアノ指導法、ピアノ奏法、ピアノ脱力法ーピアノ弾く教科書のようなわかりやすい「ピアノの謎を解く」3冊です。
ピアノの先生が勉強する本ですが、一般の方にもわかりやすいです。
間違った弾き方を直す・手のフォーム、腕の使い方、ピアノを弾く姿勢、ピアノの指導の注意点など、指導を変えて良い方向に出来るピアノについての本です。
馬場マサヨ先生のユーチューブもあります。
→わかりやすくオススメです。
●西洋人の身体の動かし方
●指先しっかり丸くは間違い
●西洋人かピアノ上達が早いのは
●日本人の間違った指導法
●日本人と西洋人の「音の聴き方」の違い
等のユーチューブ動画がズラリあります。
目からウロコの「ピアノ指導法」には、どうしたら楽しくピアノが弾ける子供に育つのか、どうしたら上手にピアノが弾ける様になるのかの内容です。
●日本人のピアノの弾き方の見直して、ピアノを弾ける子に育てるには、
●①読譜力を育てる事
●②聴く力を育てる事
●③正しいフォームを教える事
です。
指導には、
●●ー与える量教材の「量」
●●「スピード」
●●「難易度」です。
第1章 レッスンが楽しく、練習を楽しむ子供に育てるために
―読譜力トレーニングの勧めー
●読譜力が育てなければいけないワケ
●読譜力トレーニングを楽しくするために
●練習キライの本当の理由は?
●幼児期から小学低学年までの教本の選び方
第2章 美しくピアノを弾くために
ー聴く力を伸ばすー
音楽的な表現が出来る様にするために
●導入期のレッスンで、最初のレッスンから伝える大切なこと
①ピアノを練習する事ーー。
②正しい姿勢を教える事ーー。
姿勢はとても大切。
🔴🔴身体を使って音楽を奏でる🔴🔴と言うこと。
🎵指先だけ🎵で弾かない様に教える事。
間違った弾きかたを肩こりや腰痛など原因になる。
ピアノを始める時から正しい姿勢を教える。
③良い手の形を教えるーー。
①「手はタマゴを持つように丸くしましょう」
②「指先しっかり立てましょう」
③「5指しっかり立てましょう」
ピアノレッスン指導でこれらの言葉は言わないで欲しい。
間違ったフォームを見直していきましょう。
手の形の教え方、弾き方で音色が変わります。
●大切なことは、合理的な指の動かし方●
小さいときから手の丸い形に拘りすぎ指先に不必要な力を入れて練習して、練習が足らないからではなく、●●どのように動かすかを明確にして合理的な動き方を指導する事です。
●自分の音を聞ける子供にす育てる
音を聴く習慣を身につける。
●ペタルの使い方
第3章 不自然なフォームの直し方
―良くない姿勢の直し方―
●背中が丸い人
●肩が上がってしまう人
●鍵盤の手の置き方「構え方」を見直す。
●肩を上がらない感情の込め方→自分の中か外に出す様に指導する。
●良くない手・指のフォームの直し方
指の始まりは、手の平の中にあると教える。
手の平の中には手根骨という8個から出来た骨があり、そこから中手骨という五本の指が繋がっています。
●指の根元から動かすこと。
●指先が反ってしまう人
①指がどの部分が鍵盤に当たるのか教える。
②どうやって指を動かすのか教える。
日本人のピアノの弾き方の見直して、ピアノを弾ける子に育てる事です。
ピアノが楽しくなります。