2025.07.09
2025年7月3日(木)に、東音企画(全日本ピアノ指導者協会・ピティナ)、秋に始まる4コンクールについて、Zoomで58名のピアノ先生方と一緒に参加しました。
写真は、コンクール参加要項です。
(下記は資料の1部)
東音4コンクール とは、ブルグミュラーコンクール、日本バッハコンクール、ソナタコンクール、ショパンランドコンクールです。
ー日本のコンクールの変化ー
1932年から音楽コンクールが日本ではじめてできる。
1977年から現在のピティナ・ピアノコンペティションが始まる。
2000年代インターネットの普及で様々なコンクールが設立する。
プロピアニストを目指す為のコンクール→ピアノ学習者・愛好家のチャレンジとしてのコンクールで、コンクールのレベルの多様化する。
東音4コンクールの共通点
1、1曲から参加出来る
2、幼児から大人まで幅広く参加可能
3、2ラウンド生(地区大会→ファイナル、予選→本選)
4、動画大会(地区)を併設
5、1期ずつ学びを深められる
生徒さんのそれぞれの状態にあったコンクールで、無理なくチャレンジが出来る。
◎自分の成長を確認
◎目標を設定して取り組む力をつける。
◎ステージで本番を経験する。
◎達成感。
◎幅広い楽曲を学ぶ。
東音4コンクールは、「生徒の状況に合わせられるコンクールです。」とピティナからありました。
先生方からは、補助ペタルはどうするのか。
ブルグミュラーの曲の選び方。
全くコンクール受けていない生徒でブルグミュラーの会場選びはどうしたらよいのか。
2つのコンクールに参加する場合日程と重なった場合どうしたら良いのか等がありました。
また、実際ピティナの審査委員の先生のお話が聞けました。
秋から始まるコンクールの内容でした。