2025.06.24
当教室は、生徒一人ずつピアノテキスト、ピアノ曲集、ソルフェージュテキストは、違います。
ピアノテキストは、生徒さんの好みによります。
日本発のピアノ教本、アメリカ発の教本、フランス発の教本等があります。
はじめはこの教材で良いかと思ったら、途中で変わる生徒さんもいます。
昔はバイエルだけでした。
今回は、ピアノ・アドヴェンチャーについてです。
写真は、ピアノ・アドヴェンチャー日本語版です。
日本語版発売が2018年3月、本場アメリカ版発売が2006年です。
当教室は、2016年から、はじめのピアノ・アドヴェンチャー(横型)と、ピアノ・アドヴェンチャー(縦型)をレッスンで使っています。
他教室よりかなり早くからアメリカからアドヴェンチャーの教材を揃えて、生徒さんにレッスンしてきました。
私がピアノアドヴェンチャーを知ったのが、オーストラリア在住ピアノ教室を主宰している友達からでした。
オーストラリアのピアノ先生は、ピアノアドヴェンチャーその他を長く指導しています。
ーー世界中で使われているピアノ・アドヴェンチャー!ーー
「生徒の自発性・考える力を育てる」 ための次世代型ピアノ・メソードです。
ピアノ・アドヴェンチャーベーシックシリーズは、「レッスン&セオリー」とテクニック&パフォーマンス」の2種類のテキストです。
ピアノ・アドヴェンチャーは、🔵分析力、🔵創造力、🔵表現力を学びます。
ピアノ・アドヴェンチャーは、ただピアノを弾くだけではなく、楽譜をよく読んで、分析する力を導入期から身につきます。
曲への理解が深まり楽譜通りに弾くだけではなく、想像力を育てるようになっています。
「こう弾きたーい!」を弾くには、テクニックをつけて、表現豊かに弾ける様になります。
ピアノを弾く基礎をバランス良く出来ているピアノ教材です。
ピアノ・アドヴェンチャーは、読譜力をつけるために、初見、移調、即興などピアノを弾くために楽しい内容です。
音楽表現を弾く為に、テクニックに重点をおいて、「テクニック&パフォーマンス」では、指の使い方、ピアニステックなタッチ感、身体の動きなどカリキュラムが組み込まれています。
豊かな音楽表現を実現出来ます。
ピアノ・アドヴェンチャーには、ジャズ、ブギー、クラッシック、ポップス、多彩なジャンルの曲があり、楽しく進んで行きます。
ピアノ・アドヴェンチャーは、導入書, レベル1、レベル2。レベル2B、.レベル3、レベル4&5とあります。
ー進度の目安ー
導入書、レベル1は、プレリーリングからバイエル上巻
レベル2A、レベル2Bはバイエル下巻程度
レベル3は、バイエル修了程度
レベル4&5は、ブルクミュラー程度
です。
ピアノ・アドヴェンチャーの導入書は、はじめてのピアノアドヴェンチャーA、B、C、をぎゆっと集めたピアノ教材です。
どちらか良いのか、教材の内容を説明してから、生徒さん、親御さんの好みにより選んでいます。
当教室は、日本語版が発売する前から、本場のアメリカ版ピアノ・アドヴェンチャー、アメリカ版マイファーストピアノアドヴェンチャーをレッスンを使ってきました。
今のお子さん、英語を習う、英語検定試験を受ける等、英語が身近になりましたね。
昭和のバイエル時代と今では、ピアノレッスン指導方法や弾き方が変わり、教材が多くなりました。
英語のピアノ教材を取り入れているピアノ教室が増えました。
外国の方から、または日本から海外にいく予定のお子さんが、日本教材以外に英語の楽譜や教本を選んで楽しく進んでいます。
レッスンでは、ピアノアドヴェンチャー英語版が好きな生徒さんは、英語版、時には、日本語版、ピアノアドヴェンチャー日本語だけ、日本語版に無い曲は、英語版をちょっと曲を選んで弾いたりしています。
ナンシー・フェイバー著者が、実際に生徒さんにモリタリングをして出来たピアノ教材です。
子供の目線!音楽の扉!!!
だから「楽しい!、嬉しい!、進む!」ピアノ教材です。
ワクワク気分、楽しい!
まるで外国気分「ピアノアドヴェンチャー」です!