2021.07.18
7月11日(日)兵庫県三木山森林公園音楽ホールにて、モスクワ音楽院教授.くらしき作陽大学特任教授 アレクサンドル・.ヴェルシーニンAlexander Versinin,ミニコンサート&公開レッスンがありました。通訳は、藤本夕子さん。
アレクサンドル・ヴェルシーニン教授は、とても気に入っていらっしゃる森の中にとけ込んだホールです。
今回、アレクサンドル・ヴェルシーニン教授ミニコンサートでは、ショパン作曲マズルカop-33-4.op30-4 . リスト作曲ジュネーブの鐘、シューマン作曲アラベスクop.18 .スクリャービン作曲 焔に向かって
公開レッスンでは、
ショパン作曲ワルツop_64-2
ショパン作曲子犬のワルツop-64-1.
(小学3年生)
ドビッシー作曲ピアノのために前奏曲.サラバンド、トッカータ (高校生)
スクリャービン作曲ワルツop_38変イ長調 (大学院生) 3人の受講生でした。
小学3年Aちゃんは、ショパン作曲ワルツ2曲を弾きました。
🔹ショパン作曲ワルツop-64-2
ソーミィーレー、ソラッソレー、ソラッソドー~~
🔹ショパン作曲子犬のワルツop-64-1
ラーソラドシ ソラシラドシ ソラドシソラドシ~~
皆さんよく知っている曲ですね!
Aちゃんのレッスンでは、
ショパンのワルツとマズルカの違い
左手と右手の音のバランス
ワルツの拍のとり方
フランスでショパンがワルツを弾いた時のお話
左手が一番難しいところの弾き方
等いろいろ勉強になりました。
アレクサンドル・ヴェルシーニン教授から小学生Aちゃんの良いところは、「フレーズのつくり方、まとめ方、つまりAちゃんの弾き方、動き方がとても良く、響きもとても良い!」とありました。
Aちゃんはアレクサンドル・ヴェルシーニン教授から細かいタッチ、ペタルの使い方、もう少し腕の重みかけてみて!、クレッシェンドのかけ方をすぐに対応していました。
Aちゅんは舞台で響きを聴いて腕の使い方やタッチのコントロールを上手く出来ました。
ホールで隅々まで響きが豊かに飛んでいました。
アレクサンドル・ ヴェルシーニン教授からピアノは「歌うように!」ピアノが歌に結びついているという事です。
アレクサンドル・ヴェルシーニン教授から素晴らしい公開レッスンでした。
伝統を受け継ぐモスクワ音楽院「ピアノ演奏芸術」本場のピアノレッスンを小学生の生徒さんが受講しました。
Aちゃんのこれからの成長が楽しみです!
※前回は2021年1月23日(日)でした。
1月のトピックスにあります。