2020.08.29
小学2年○ちゃんか、ショパン作曲「子犬のワルツ」をレッスンでマルになりました。㊗️
あっという間に表現豊かに弾いています。
「弟子から見たショパン」
音楽之友社を読むと、
●指をミ ファ♯ ソ♯ ラ♯ シ の鍵盤において手の位置を決める。
長い指で黒鍵を、短い指で白鍵を押さえる。
●支点となる人差し指でへだった音域を弾く為に手を二分する。
●ショパンは、音程のかけ離れた大変難しいパッセージを、彼はレガートで演奏するのでした。
その時休まずに動いているのは、腕ではなく「手首」のほうなのです。
●全てを粒の揃った音で弾ける様になるのが目的では無いのだ。
●手が上手く使えて、しかも美しいフォームになるようなポジションは、手を軽く鍵盤に乗せ、5本の指でミ、ファ♯、ソ♯、ラ♯、シの音を押さえると得られる。
彼にとっは、これが正常なポジションであった。
●手首の動き、それは声楽における「呼吸」である。
右手ピアノタッチは軽やかに弾くタッチの弾き方 指先の感覚。
ショパンの手の位置ミファ♯ソ♯ラ♯シ手の形と、左手、和音の弾き方、腕の弾き方等気をつけて弾きました。
スゴく上手くなったね。