2020.08.07
ピアノは音を楽しむーー音楽ーーー
未就学児からバイオリンを使って説明をしています。
目の前で「バイオリンを見る!弾く!」
体験できてその後ピアノを弾くと音がガラリ変わります。
音楽大学やコンサートで活躍されているピティナからの案内で、「指導者の為のセミナー」に受講した時、バイオリンの弓のアップ、ダウン と、弾き方を説明をされています。
当教室には小さい生徒さんに分数バイオリンとフルサイズバイオリンがあり、生徒さんは目がキラキラになっています。
「バイオリン弾きたい!」とレッスン中に
●フレーズ
●スタッカート
●休符 の勉強
●ピアノのタッチ
●滑らかに弾くフレーズ
●息の使い方(呼吸)
がわかりやすくなり役にたっています。
親御さんも、バイオリンを目の前で見たり聴いたりするはあまりないのでは。
バイオリンの(ビョー~~ョー~ン)とブルブル震える響きが身体に直接伝わり、ピアノの音の響きつくり、耳でよく聴く事を学んでいます。
ソォ~~~⤴️~~ソォ~~~
開放弦ーーは弾きやすいです。
肩にバイオリンー!
初めてのバイオリンを持つので手伝いながら、バイオリンの弓でゆっくり弾きます。
響きが聴こえなくなるまで聴きます。
ぶょ~~ん~~んラァ~~~~~ァ
文章ではなかなか難しい。
◉◉◉バイオリンでも、ピアノでも
①押し潰す音。硬い音
②包み込む響き 等
◉◉◉~聴き比べ~◉◉◉
おもしろく、わかりやすい言葉で親御さんにも説明して、レッスン中「あっ、わかった!」とコミュニケーションをとりながら楽しくなるよう進めています。
バイオリンとピアノ