ロシア奏法によるピアノ教本「はじめの一歩3巻」イグナーチェフ作曲 番犬の行進 小学1年生
2019.04.08
豊中の学校は新学期が始まりました。
はじめの一歩3巻でレッスンをしている小学1年〇〇ちゃん。
今では素敵なピアノ演奏を弾いてきています。
豊かな音色の幅が広く、楽しく弾いて音符は読めて、想像して弾いています。
今日は、ロシア奏法による「はじめの一歩」3巻10ページ。
このテキストは3巻まであり、最終テキストです。
第七章「レガート」
今回は、イグナーチェフ作曲「番犬の行進」
私「ねえ、この犬、大きい犬、小さい犬なの?」
生徒さん「小さくて、カップより小さいよ」
私、「エッ、そんなに!、チョコチョコ小さいミニ子犬だねぇぇ」」
まだ漢字が読めないので、「番」がよめないです。 言語、数字と音楽以外にも説明。
イグナーチェフ作曲「番犬の行進」
2分の2拍子。
勢いよくフォルテ「大きく」
ド、レ、ミィ、ソ!ーー、ド、ラ、ソォ、ド!ーー」ド、レ、ミ、ソ、レーーー」
生徒さんと一緒に!!「ワンワン、ワァワーーーーン、ワン、ワン、ワアワァーーン、ワンワン、ワァワン、ワーーーーーん」と何度も歌っていました。
今日は一緒に行進している、ワン!!
楽しいピアノレッスン笑い!