2019.02.28
2月26日「火曜日」カワイ梅田にて、赤松林太郎先生による、ブルグミュラー25曲の練習曲セミナーがありました。
親御さんが小さい時に、ブルグミュラーを弾いていたことはないですか?
昭和育ちの親御さんは、バイエル上巻、下巻、その後 ブルグミュラーへとレベルがあがり、「アラベスク」「貴婦人の乗馬」と弾いていましたか?
ブルグミュラーレベルの後、ソナチネという段階にいき、ソナチネになるとクレメンティやベートーベン、ディアベリ等の作曲家がありますね。
ブルグミュラーが誕生したのが、1806年、江戸時代です。
リストと大親友です。
今回のセミナーでは25曲のうち7番から10番までの曲勉強しました。
写真は、11番・「せきれい」です。
7番・「清いながれ」
8番・「優美」
9番「狩り」
10番・「やさしい花」
11番・「せきれい」
12番・「さようなら」 6曲でした。
セミナーでは
※指の太さで「音色」を変える。
※イタリア語とフランス語、そして英語での言葉の違い。
※テヌートの弾き方、スタッカートの弾き方、ペタルの踏み方。
※明るい音、暗い音、ベルベットの音、音色作り 和音での注意点。
※アクセント、フェルマーター、フレーズについて。
※左手5の指の注意点。等あっという間の2時間でした。
セミナーで勉強した事を一緒に弾いていきます。