2019.01.23
インフルエンザが流行っています。
昨日1月22日「火曜日」は、ヤマハ千里店で、馬場マサヨ先生の目からウロコの「ピアノ脱力法」 ~筋肉の仕組みから「脱力法」を徹底解明!
~第3回 演奏とテクニック
「腕が疲れず痛くならない指の使い方」
スケール、スタッカート、和音などの応用、子供のピアノ指導についてのセミナーでした。
馬場マサヨ先生のセミナーは、3回受講しました。
今回が最終セミナーでした。
西洋人は、お琴、三味線、折り紙と、日本楽器、折り紙が出来ないので、逆に言うと、日本人は「「➖曲げる」➖」」動作が出来ます。
カラオケ、マイクを持つ動作、盆踊りの動作、腕を曲げて箸を持つ動作です。
●ーーーー腕を「「内から外」」ーーーーー●
言葉と手の動きで話をするという動作はなかなかないものです。
オペラ歌手は手を広げて歌っていますね。
日本人は「縮む」動きです!
掃除機をかけるときはどうですか?
身体が丸くなって掃除機をかけています。
ピアノを弾き始めるとき「手をまるくしましょう」
静止の構えを教えるから無駄な力が入る!
「指先しっかり」を強要すると
🔵🔵音のならない子供が育つ!!!🔵🔵
「指先をまるくしっかりと形を作りましょう、そり指で打鍵をしてはいけません!!」こういう声かけはしないこと。
子供の心が音楽を感じていれば、無駄な力が入らない時は、身体に余計な「緊張」は生まれないです。
メロディを歌いながら、リズムに乗ってことが一番大切です。
導入の時、無駄な「緊張」をつけないた「「形」」ではなく心です。
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※※ピアノは、内から外へと使うと教える※※
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「🔴腕は外向き」
「🔴腕は外向き」←オペラ歌手みたいに!
指の使い方を教える「幼稚園から」気持ちを込めて表現するのではなく、「「「「気持ちを外に出すように」」」」教える。
ーーーー広が~~~るーーーー!
身体を丸めて弾いていては「思いは伝わらない」
「眼力」で弾いている演奏もいます。→これも伝わらない!
ピアノは腕を使って弾く!!
指先だけでは弾けない!ことを教える。
ピアノは誰でもなる楽器です。
日本人の文化と西洋の文化の違い、習慣、日常生活、生まれたときから、日本人が出来る事が、西洋の方は出来ない事があります。
西洋人が日常当たり前の動作ついてピアノ指導の中で注意するとはなく、西洋人にとっては、普通です。
①🔹🔹西洋では「音をつかむ」という声かけがあるけれど、鍵盤を押した直後に「つかむ」と言うことです。
②🔹🔹「指先しっかりするように」は押し出しながら指先を意識してしっかりたてるようにという意味です。
③🔹🔹「つかむ」「指先しっかり」が日本に入ってきて、どういうわけか違った意味で日本に入ってきたという。
注意ー言葉により全くちがいますね!ー
●身体を丸て弾く ×
●眼力で弾く ×
●指先で弾く ×
●指先しっかり ×
●手をまるくしましょう×
導入期からどのレベルでも!「弾きやすく疲れにくい!」弾き方をするのが1番です。
西洋から入ってきた楽器 ピアノです。